1月18日(金) 新酒の搾り粕が届きました。

早いもので、1月も半ばを過ぎ寒さの中の日常です。

どこの蔵元さんも今が、1年で一番忙しい時期です。

神港のお勧めの定番は山形の鶴岡の加藤嘉八郎酒造の大山です。

何回も、酒蔵をお訪ねしていますが、その度に酒造りに込める思いに感動します。

今年も、お待ちかねの酒粕が届きました。

近年では、有用なアミノ酸を豊富に含んでいるので、人気が高いですね。

アルコールも8%程含まれてますので、身体が温たまり、リラックスするので、

寒いこの季節にはもってこいの食材です。

ちょっと焼いて食べるのも良い肴になりますよ。

銀ダラや生カジキ、鮭ハラスの粕漬けにも、勿論使用しています。

寒い夜は、是非 お召し上がり下さいね。

1月11日(金) 寒中お見舞い申し上げます。連休のお知らせ。

穏やかなお正月休み明けは寒の内の言葉通りの寒さで、

朝、布団から出るのに気合いが要りますね。

さて、7日から営業している神港ですが、

市場ではまだ、なかなか荷が揃わずあっても御祝儀相場か随分と高値をつけていますが、

そこは大丈夫。

漁師さんが市場を通さずヒラメ、カワハギ、タコなどを届けて下さって、

お客様にはお喜び頂いています。

御歳90才のタコ漁師さんのお母さんから昔ながらの沢庵漬けも届きました。

神港の身体に優しい温かいお料理で寒さに負けないように、ね。

連休のお知らせ
12日(土) ランチのみ営業 13日(成人の日、祝日) 14日(代休、月)は連休させて頂きます。お元気で。

1月6日(日) 初春のお慶びを申し上げます。

新しい年の陽が昇りました。

旧年中は、神港にご贔屓を賜り誠にありがとうございました。

本年もお客様にお喜び頂けますよう精進を重ねてまいりたいと思っておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

新年は、7日からの営業です。心より、お待ちいたしております。

12月30日 今年のご愛顧を感謝いたします。

ついこの間、三浦海岸からの初日の出をアップしたばかりの気がする、アッと言う間の1年間でした。

気象異常や様々な災害、日本を取り巻く環境の変化などは浜町の小さな店の神港でも、感じられる年でした。

商売は難しい場所だよ、と云われた浜町で、来年春には、8年目に入ります。

これもひとえに、お客様のご愛顧の賜と、心から感謝いたしております。

神港がお客様にとって、いつ行っても、優しい店になれるよう、努力してまいります。

本当にありがとうございました。来る年が皆様にとってみのり豊かな年となりますように。

年内の営業は昨日で終わり、新年は7日(月) から平常通りの営業です。

12月14日(金) 本格的な寒さ到来 年末年始の営業のお知らせ。

しらじらと夜が明けてゆくプラットホーム、寒風が吹きすさぶ中、

南極のペンギンのようにまとまって電車の到着を待っています。

今年も、早、年末の慌しさの中です。

お見えになったお客様も、お帰りの時、今年もお世話になりました、

来年もよろしく、なんて、お声をかけていただくと、

私など、あゝ、本当にそんな時期、と改めて思います。

お忙しいとは存じますが、是非、お顔を見せて下さいね。

【神港の年末年始の営業予定】
12月15日(土) 16日(日)…連休
22日(土) ランチのみ営業
23日(日) 24(祝)…連休
29日(土) ランチのみ営業

29日で今年の営業は終了です。

来春は、曜日の関係で、1月6日(日)まで、お休みさせていただきます。

7日(月)が仕事始めになります。どうぞよろしくお願いいたします。

12月7日(金) 久々の地蛸 新酒、初しぼりが届きました。

師走というのに、気温が20℃を越える日が続きその後は一気に真冬に。

このような変化に、生き物達は苦慮して何とか環境に適応しています。

真夏の猛暑から、タコが全然獲れなくてタコ漁師さんが嘆いていましたが、

やっと4ケ月ぶりに真蛸が獲れたと分けて頂きました。それでも沢山仕掛けた籠に僅か8ハイ。

5つは市場に、1つは漁師さん、貴重な残り2つを神港に。

久しぶりに、茹でたてを頂いて、旨味の塊の様と感激しました。

丁度、石川県能登の宗玄の初しぼりが届きました。

火入れしていない生原酒は、20度もありスッキリの中に甘く豊かな味わい。

月半ばには、鶴岡の大山も。相次ぐ台風や異常気象で心配された酒米の出来も上々でしたから、

これからが楽しみですね。

貴重な地蛸、やヒラメ、カワハギなどを肴に。

むしろ忙しい時には、神港でゆったりしたお時間をどうぞ。

11月30日(金) [はなっこりー]ってご存知ですか?

気がつけば、明日から何と師走‼️夏の猛暑がウソのようです。

さて、NHKの日曜朝の うまいっ 、ていう番組で[はなっこりー]というアブラナ科の植物が紹介されました。山口県が開発した中国野菜のサイシンとブロッコリーを掛けたもので、両方の良い所取りの野菜です。

種も山口県から外部には出ていず、殆どが県内消費だそうです。
花の咲く前の蕾の部分と茎を軽くボイルして。1番のオススメは天ぷら。
アスパラにも似た感じ。興味が尽きないので、同じビルの山口県宇部のヤナギヤさんにお願いして、送っていただきました。

早速、天ぷらにして試食。お〜いしい‼︎甘くてちょっとホロ苦くて。栄養価も高いこの新顔野菜を皆様にもご馳走しましょうね。
興味のある方は是非いらして下さいな。

11月23日(金) 秋は足早に通り過ぎて…。三浦のたくあん。

三浦海岸の広い砂浜では冬の風物誌の沢庵干しの為の棚が出来、早くも数百本の大根が干されでいます。

寒風に晒され、天日干しされて、米ぬかで漬られた浅漬け沢庵です。それぞれの農家が真面目に手作業で、自然相手の仕事をしています。とらばあちゃんの三浦たくあん、や三浦たくあんマイルドなど長年の研究で秘伝の美味しさを出していますが、今の時流に合わせて塩分控えめですから、ついついお箸がのびてしまいます。12月はじめから出て来ますから、ご馳走しますね。

[店の営業、お休みのお知らせ。]
23日(金、祝) ランチのみ営業、24日(土)、25日(日) は連休させて頂きます。

11月12日(月)    鶴岡市大山の加藤嘉八郎酒造さんに行って来ました。

竜田姫が、、舞い降りたように、美しい紅葉、月山、鳥海山も冠雪で、

広い庄内平野の稲の刈り取り後の田んぼでは、白鳥が落穂を食べに来ていて、

どこの風景も、穏やかな日本の秋でした。

さて、神港で、お勧めのお酒を作っている鶴岡市大山の加藤嘉八郎酒造。

新酒の仕込みが、始まっていましたが、

専務の嘉隆さんが、お忙しい中、蔵を案内して下さいました。

加藤清正の子孫という歴史ある蔵には、古い伝統の中に、酒質を向上させる為、

早くから、機械化を進めて、温度管理が可能なタンクや高品質で清潔で安定し

吟醸タイプの麹造りを可能にする独自の機械を開発し、

それらは現在でも大手のメーカーが使用しているそうです。

発酵中の菌達のため息、吐息に耳をすませて、

人と酒、人と人の調和を醸し出すような酒造りをしているというお話がよく分かりました。

その調和から生まれた愛の結晶が数々の賞をいただいているのです。

辛口純米酒 大山、特別純米酒 十水は、神港の定番です。是非お召し上がり下さいね。

11月2日(金)    ダイエットは明日から。今日も食欲の秋。

猛暑と台風などの自然災害に見舞われた今年の夏から、やっと身体がホッとする季節になりました。

浜町公園に続くイチョウも、黄葉に変化しつつあります。

さて、11月に入ると、酒造所は本格的に酒造りが始まり、秋に穫れた酒米を蒸す蒸気が煙突から立ち登ります。

日本酒には季節があってそこには日本人の暮らしが沿っています。

紅葉を愛でながら一献。神港でも、野菜たっぷりのマグロ汁が始まりました。

釣りアオリイカや、小振りながらも、脂が乗って来た鯖などを肴に秋の長夜をお楽しみ下さい。

今週末は、鶴岡の大山、(加藤嘉八郎酒造、渡会酒造),酒田の初孫、寒河江の千代寿虎屋さんに行って来ます。今年の仕込みの様子など伺ってきますね。