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6月22日(木) 雨に濡れる紫陽花きれいですね。24日(土)臨時休業です。

店前の、紫陽花が色付き、クチナシか芳しい香りを放つミルク色の花を咲かせると梅雨の真最中。

この季節は、梅仕事を始めとして、様々な作業があります。

梅仕事は、ご存知のように梅干し、梅酒、梅ジュース、梅肉エキスなど、

青梅が八百屋さんの店頭に並ぶと今年は何を作ろうかしら、とワクワクします。

梅干しは、兄嫁が毎年漬けてくれるのを頂くので、もっぱら梅ジュースです。

好みのお酢漬けもサッパリして良いです。

そして、新生姜の甘酢漬け、ラッキョウ漬け、枇杷の種のウイスキー漬けとか、

良い材料さえ手に入れば、ちょっとの時間に仕込みをしたら

後は時間が美味しくまろやかに仕上げてくれます。

まずは、お客様から、貴重な完全無農薬の天草の晩柑の皮を使って、

オレンジピールやチョコ掛けを作ろうと、休み時間に作業しました。

出来上がる前につまみ食いです。

24日(土)は臨時休業いたします。又々、鶴岡ですが、

大山ではなく、羽黒の「竹の露」、新潟の村上の「〆張鶴」に寄りたいと思っています。

お楽しみに。

6月12日 梅雨入りしました。

店前の紫陽花が色付き、

クチナシがミルク色の芳しい薫りを放つ花を咲かせると梅雨入りの合図です。

この季節は、梅仕事を始めとして、様々な作業があります。

梅仕事は、ご存知のように梅干し、梅酒、梅ジュース、梅肉エキスなど、

青梅が店頭に並ぶと今年は何を作ろうかしら、とワクワクします。

梅干しは、兄嫁が、毎年漬けてくれるのを頂くので、もっぱら、梅ジュースです。

そして、新生姜は、甘酢漬け(ガリ)、らっきょう漬け、そして枇杷の種のウイスキー漬けとか、

良い材料さえ手に入ればちょっとの時間仕込みをすれば、

後は時間がおいしく、まろやかに仕上げてくれます。

まずは、今日は、お客様から、貴重な完全無農薬の天草の晩柑の中身を頂いた後の皮を使って、

オレンジピール、やチョコ掛けを作ろうと、休み時間に作業をしました。

上手に出来たらご馳走しますね。

5月26日(金)お酒の世界のDAI語。これは何の事? 連休のお知らせ。

店裏の美味しいお豆腐屋さんには、毎朝、鳩や雀などが出来たばかりのオカラを貰いに来ています。

近頃、巣立ちしたばかりの雀の子もいて、可愛らしくて見とれてしまいます。

さて、店主お薦めの、山形県鶴岡、加藤嘉八郎酒造の特別純米酒「十水とみず」は、

濃淳でコクがあり、しかも柔らかくキレのある味でお燗でも冷やでも楽しめます。

それが、2017年WGO最高金賞を受賞したのです。

同じ山形県天童市の出羽桜酒造の「出羽桜」がIWCの「SAKE」部門で4銘柄が金賞を受賞しました。

いずれも、由緒あるコンクールですが、よく分からないDAI語の内容をお教えしますね。

WGOは、ワイングラスで美味しい日本酒アワード。

IWCは、インターナショナルワインチャレンジです。

聞かないと、わからないけど、聞けば何となく。とにかく、美味しいって事ですね。

「連休のお知らせ」

5月31日(水)6月1日(木)は勝手ながらお休みさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

5月19日(金) 目に青葉山ホトトギス初鰹…。

江戸時代に詠まれた有名な俳句に登場する初鰹。

赤道付近で生まれて、1年位したら、黒潮に乗って日本近海に北上してきます。

水温が20℃位のところを好みます。

高知県辺りは、3月、漁獲高1位の静岡県焼津には、ゴールデンウィークの頃。

鰹は、10年程生きて1メートルにもなる大衆魚で登り鰹はまだ小さいので脂は乗っていず、

サッパリとした味わいで、初夏の感じにピッタリです。

神港でもお客様には人気の酒の肴なのですが、今年は鰹の姿を余り見ません。

三崎に、鰹の餌のイワシを買いに来た鰹船の船員さんから話を聞いたら、

本当に獲れなくなった、と。

同じ話をイカ釣り漁船員からも聞いて相当大変そうです。

鰹は、インドネシアの辺りで乱獲されているらしいです。

食の歳時記に異変です。

それでも、今が美味しい鯵や鰈、サヨリや旬の貝などに、新ゴボウや蓮、可愛い新ジャガなど、

心を込めてお料理してお待ちしています。

そうそう、店主お薦めの山形鶴岡の加藤嘉八郎酒造の濃淳旨口の[十水、とみず]が

WGO2017のメイン部門で最高金賞を受賞しました。

その、お酒をお伴にね。

え、WGOって何?教えちゃいます。(ワイングラスで美味しい日本酒)のこと。

ちょっとムリがあるかしら、ね。

写真は三浦海岸の浜昼顔の花。

5月11日(木) 神田明神の大祭り

日本三大祭りの1つ、江戸時代から天下祭りと言われる神田祭りが、

今日夜7時からの鳳輦神輿遷座祭りで幕を開けます。

隔年の本祭りに当たる今年も、凄い熱気とエネルギーが渦巻きます。

神港のある浜町2丁目も氏子108町内の1つで、

神田祭りの中心神事となる「神幸祭」に向けて大きな盛り上がりを見せています。

メインの、明神様がお乗りになる鳳輦(ほうれん)、

大黒様の神輿、恵比寿様の神輿、平将門様の鳳輦や山車の行列が、

氏子町内を数千人が長い道のりを歩いて祓い清めて行きます。

店前の清洲橋通りは13日(土)の2:30位からだと思います。

その日はランチをしていますので、是非いらして下さいね。

14日は、大小200もの神輿が朝から宮入が始まり夜7時位まで熱いエネルギーが爆発します。

神港では、江戸文字で「神港」と書かれた祭り提灯2本を奉納したのが、

三越本店のshowwindowの前に沢山掲げてある中にありますから、見つけてみて下さいね。

ヒントは、三段のうちの1番下段です。

4月27日(木) ゴールデンウィークの営業日のお知らせ

今年のゴールデンウィークは、なか2日休めば9連休。

皆様、もうご予定は決まりましたか?日頃忙しい方は、無駄のように見えるかもしれませんが、

1日ごろごろボーッと過ごす、なんていうのも贅沢かもしれませんね。

自宅のある三浦もマグロを食べたいお客様の車で大渋滞。店のある浜町は静かでしょうか。
[ゴールデンウィーク営業日]

*4月29日(土)ランチのみ

*5月1日(月)、2日(火)ランチ、夜、共に営業。

*3日(祝日)ランチのみ。

*4日(木)~7(日)までお休み。

*8日(月)ランチのみ

◎よろしくお願いいたします。
連休明けの次の週の13日(土)14日(日)は、2年に1度の神田明神の大祭です。

店のある浜町界隈も賑わいますので、詳しい情報は、又お知らせしますね。

では、連休明けにお会いいたしましょう。

4月19日(水)目まぐるしく変化する春の気

桜情報に併せて、季節の味わいを書こうと思いながら、あっと言う間に、満開の桜は、

緑の葉が目立つようになりました。

今は、甘酒横丁の押し寿司の関山のイチヨウというポッタリとした八重桜が見事です。

さて、この1ヶ月、三浦の定置網も釣りも何でこんなに魚が獲れないのだろうという声ばかり。

やっと真鯛やヒラメが入るくらいで全くつれない話でした。

ここに来て、やっとピカピカの鯵を漁師さんが届けてくれたので早速、店でお出ししています。

長い付き合いの、タコ漁師さんも浜値が随分高くなっているよ、と言うし、

遂にはマグロも値上げしますと、仲買さん。

刈り採り始まったヒジキも高級品に。

神港では、まだまだ、皆様にお楽しみ頂けるように努力しますから、ご安心の程。

私は、三浦の自宅から近くの農家の採りたての春キャベツを運んでくるのですが、

大根や、今の季節の筍、これもズッシリ重たい。

しかし、これが、青虫気分になるくらい美味しいのです。

スッキリしたお酒と肴で名残の春の宵をお過ごし下さいね。

3月17日(金) 一雨ごとに春が近づきます。連休のお知らせ。

同じ雨でも、この時期の雨は、水滴にも春がとけているようで、

街路樹も喜んでいるように見えます。

店では、千葉の千倉で花摘みに行った友人からカラフルなストックと

キンセンカが届いたので早速、飾りましたら、店前がすっかり華やぎました。

三浦は新ワカメの最盛期で浜に干したワカメの磯の香りで春が来たことを知ります。

如何にも体に良さそうなワカメの茎は、神港でも召し上がって頂けますよ。

そして、春は、貝がおいしくなります。

身がしっかり入ったアサリは、本当にお酒の肴に最高ですね。

大山の特別純米酒で如何でしょう。体の中から、冬モードから、春に変えて下さいね。

[連休のお知らせ]
18日(土)ランチのみ営業
19日(日),20日(月、祝)お休みします。どうぞよろしくお願い致します。

3月3日(金)春の陽射しになってきました。

今日は、桃の節句、雛祭りです。立春を過ぎて暫くして神港でも、

入り口脇のショーケースの上に、立ち雛を出しました。

可愛い花を飾るとすっかり店内は柔らかい春の香りにつつまれます。

お客様も気がつかれると、立ち止まってしばしご覧になります。

さて、童謡の「雛祭り」の歌詞に、少し白酒召されたか、赤いお顔の右大臣、とありますが、

今、健康に良いとされている甘酒とは同じではありません。

白酒は酒屋さんで売っているアルコール9度くらいあるリキュールの一種で、

甘酒は、一夜酒と云われる米と麹の甘い飲み物でアルコール度は殆どないと思います。

店では、宗玄さんや、鶴岡の大山の酒粕を水で溶いた中に、お砂糖を加えた甘酒をお造りします。

これは、アルコールが含まれますから、ちょっと良い気持ちになります。

桃の花びら一片をお酒に浮かべて飲んだらステキな雛の夜になりますね。

老若男女関係なく、雛祭りを楽しみましょう。

今度の、日曜日は、三浦国際市民マラソンです。

残念ながら、河津桜は、すっかり葉桜になってしまいましたが、

今年も、お客様が、エントリーしているので、

私も春の海風の中、走るランナーの応援に行きたいと思っています。

行って来ました。鶴岡の大山新酒蔵祭り

2/11の朝6:55羽田発、おいしい庄内空港へ。

心配された風雪も影響なく定刻に到着。

今年22回目を迎えるこのイベントへの参加は、今回で4回目ですが、

チケット予約は直ぐ完売の人気で年々訪れる観光客が増えています。

鶴岡市大山地区の酒造りは450年前の戦国時代からで、

江戸時代からは幕府の天領だったので、一時は40軒以上も造り酒屋があったようですが、

今は4軒だけです。

その中の加藤嘉八郎商店から、神港では(大山、十水トミズ)など、

お馴染みのおいしいお酒を頂いている関係もあり、行く度に楽しみなのです。

私は下戸なのに何で行くの?と言われてしまいますが、

酒蔵で頂く甘酒や酒饅頭がとても美味しいのですよ。

雪の降る中、長い行列で待っているとき、

手にした小さなお猪口に大きなヤカンから燗酒が振る舞われます。

私もチョッピリ。3軒をまわり、その日だけの限定酒を買って来ました。

加藤嘉八郎商店から、絞り立てで無濾過生原酒の、槽前酒(ふなまえざけ)を買ってきました。

作業場で、瓶詰めしたのにその場でラベルを貼っていました。

アルコール度が普通よりかなり、高く殺菌していないのでフレッシュな感じのようです。

これも、皆は試飲していて、飲み口が良いのでつい飲み過ぎてしまうので、

「和らぎ水」を飲みながらどうぞ、と仕込み水も置いてありました。

栄光富士では、瓶詰めを自分でしてそれを買って帰れる企画があり、

口1杯までお酒を入れてくれて大喜びしました。

夜は、勿論、鱈のどんがら汁と源泉掛け流しの温泉です。

次回は皆様もご一緒に如何ですか?

【26日(日) 東京マラソンはランチ(ランランランチ)の営業を致します。】

いつものメニューのウキウキランチ(1300円)のみですが、

その日は特別、味噌汁が野菜タップリマグロ汁になります。

ぜひお越し下さいね。 尚、マラソンルートの関係で店前の清洲橋通りは渡れないので、

少し迂回します。どうぞよろしく。